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  • 常陸人類発祥地説【Zoom】

    常陸(茨城県日立市)が世界文明発祥の地だった!
    日立の古代史マスター・海老沢貴志氏による古代・超古代歴史講座。
    縄文遺跡や常陸にまつわる日本神話の伝承から、常陸こそ日本文明の、そして世界文明の発祥である、との結論を導き出しました!
    興味深い一説として、ぜひご聴講ください。
     
     
    講師:海老沢貴志
    常に陸の国と書いてヒタチコク
    日が立つと書いてヒタチ
    茨城県北部に位置する場所にあります。
    この日立からはカンブリア期5億年前の地層も茨城大学名誉教授の田切先生たちによって発見されました。
    大地もまさに常に陸だった場所でした。
    その事を知った時から私の歴史研究はスタートしました。
     
    最初に調べたのは御岩山(1,300年前の歴史書常陸風土記では賀毘礼の高峰)、常陸国最古の霊山とも言われるこの山には188柱の神々が祀られています。
    何故?こんなところに造化三神の天之御中主神から始まる日本書紀に登場する神々が祀られているのか?驚きでした。
    さらに調べてみると遠い昔から古代の祭祀遺跡であったと書かれた書籍を発見しました。
    茨城キリスト大学の志田諄一教授の書いた本には大正5年の調査で出てきたヒエログリフ?とも見える不思議な紋様が描かれた祭祀石器のような物が描かれていました。(現物は昭和初期に東京の研究機関に送った後に行方不明になったとされています。)
     
    それを見た時に、もともと日本だけでなく世界の歴史(特にマヤやエジプト、シュメールの歴史)に興味があった私は何かに似ていると感じました。
    そして何故?日本のこんな有名でもない場所の遺跡から出て来たものと世界文明にあるものが似ているのか?という疑問が生まれました。
    そして、各地を調査して辿り着いた1つの仮説、それがタイトルにもある世界文明発祥の地でした。
    ユーラーシアで最初に太陽が登る地は日本です。
    シルクロードの東の果ても日本です。
    自然は日が登る事からスタートします。
    私のゴールは日本の古代縄文の足跡を追っていき縄文時代とは文明だった。世界の雛形になっていった歴史の縄文の足跡本髄を見極めていく事です。
    そして縄文の人たちはどこから来たのか?
    現代文明以前の巨石文明や
    太平洋超文化圏=古代ムーやレムリアとの繋がりです。
    その入口として、今回は大地に刻まれた紋様と常陸国から陸奥国に繋がる阿武隈山体の歴史のお話をいたします。
     
    歴史に関する講演会は初めてなのでワクワクしています。
    日本全国に繋がるSPISPAで開催できる事に感謝致します。
    皆さま、よろしくお願い致します
     
     
    お申し込みは下記から。
     
    開催日
    1/23
    時間
    15:00-18:00
    講師
    海老沢 貴志
    常陸人類発祥地説【Zoom】
    講師:海老沢 貴志
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